子供には触ってほしくない

犬がいると毎日の散歩はかかせません。自分の運動にもなり、ほどよい運動量です。

近所を歩いているといろいろな人に声をかけられて自然とお友達も増えますね。

犬好きの人には悪い人がいないと思っています。なんの根拠もありませんけどね。

先日、2~3歳の子供と母親が近づいてきて、「触らせてください」とお願いされました。

正直なところ、子供に触らせたくないんですよね。
いくら可愛がってくれるといっても、子供は加減がわからないから、雑な扱いをすることがあります。
犬が嫌がっているか喜んでいるかの判別もつかないでしょう。

触りたいという願望を満たすためだけに、自分の気がすむような触り方をするものです。

犬がかわいそうではらはらしちゃうんですよね。しかも、触りたい、と言っておきながら、「噛まないですか?」と聞いてきたり。

噛まれるかもしれないと思うなら、触らせて、、と言ってきてほしくありません。

こんなことを思っているのに、実際に触らせてほしいと言われると断れないのです。
八方美人というか、多少は人にいい顔をしちゃう傾向があるのです。

触らせないためには、人と目を合わせないように歩くしかないですね。。

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