Category: つぶやき

死に切れない

生きていることがつらくて、死んだほうがマシだと思ってしまうこともあります。
死にたいからってなかなか死に切れるものではありません。

自殺をこころみても、未遂に終わる人も多いでしょう。

町田市の病院、あけぼの第二クリニックの医師も自殺したそうですが、死ねなかったということです。

透析のチューブを抜いて患者を殺してしまえば自分が死刑になると思ったと、バカなことを考えて実行した医師です。

なんとしてでも死にたいという気持ちだったのでしょうが、他人を巻き込むのはやめてもらいたいです。
本人は相当つらくて苦しかったのでしょうけど、さすがにそこまでおかしいことをすると気の毒には思うますが、かなり迷惑な話と感じます。

人はおいつめられると何をしでかすがわからないものですね。

あの医師は精神鑑定されるでしょうか。精神的にかなりまいっている様子はうかがえます。だけど殺人未遂をおかしたことも事実なのです。

いずれにしても、健全な心身となるためにしっかり治療をすることが重要です。

病んだ心では正しい判断もできない場合がありますから。。

施設に入れたら

主人のお兄さん家族と、義親の介護について話ました。

義父が人の手が必要な状態になったのです。義母はいますが、体力的に一人で面倒をみるのは無理だと『ヘルプ』要請がきたのです。

どこの家庭でも起こり得る介護問題。避けては通れないですよね。

主人は、嫁が面倒をみることを希望しているようでした。要するに私か義姉に頼みたいとうことです。

義姉は、無理だとはっきり言っていました。面倒をみるということは、常に一緒にいないといけません。同居するということですからね。

主人の実家に入るか、こちらに呼ぶかです。介護のために引越しまでするのもちょっと抵抗がありますね。かといってうちに呼ぶにも、狭すぎて居場所がないです。

私は思いきって言いました。
『施設に頼めば・・・?』
このひと言がすごく反感をかったようで、主人と揉めてしまいました。

介護のプロのところにお願いするのがどうしていけないのでしょう。私や義姉は素人です。義父に対して充分なことなんてできるとは思えませんし、なんのために施設があるのかってことですよね。

親のことで主人との仲がぎこちないものになるなんて、残念なことです。

結局話は進まないままです。。

子供には触ってほしくない

犬がいると毎日の散歩はかかせません。自分の運動にもなり、ほどよい運動量です。

近所を歩いているといろいろな人に声をかけられて自然とお友達も増えますね。

犬好きの人には悪い人がいないと思っています。なんの根拠もありませんけどね。

先日、2~3歳の子供と母親が近づいてきて、「触らせてください」とお願いされました。

正直なところ、子供に触らせたくないんですよね。
いくら可愛がってくれるといっても、子供は加減がわからないから、雑な扱いをすることがあります。
犬が嫌がっているか喜んでいるかの判別もつかないでしょう。

触りたいという願望を満たすためだけに、自分の気がすむような触り方をするものです。

犬がかわいそうではらはらしちゃうんですよね。しかも、触りたい、と言っておきながら、「噛まないですか?」と聞いてきたり。

噛まれるかもしれないと思うなら、触らせて、、と言ってきてほしくありません。

こんなことを思っているのに、実際に触らせてほしいと言われると断れないのです。
八方美人というか、多少は人にいい顔をしちゃう傾向があるのです。

触らせないためには、人と目を合わせないように歩くしかないですね。。

子供が好きではなくて

私には母性がないのかもしれない、と思うほど、子供に関して全く執着がありません。
女性の多くは自分の子供が欲しい、と思っているようですが、私にはその願望は一切ないですね。

友達が出産したと聞くと、「どうしてあんなに大変な道を選ぶのか」と不思議に思います。

いずれ子供に振り回される時がくるでしょう。

『こんな子いらない』とわめき散らすこともあるかもしれません。私の母親は私に対してそう言い放ってましたね。

子育ては激務でお金がかかり、時に投げ出したくなるような局面にも遭遇するものだと思っています

私の場合は、子供そのものが好きじゃないのですけどね。

今付き合っている彼とは結婚することになるかわからないけど、私は子供が嫌いだということをなんとなく会話の中では言っています。
結婚する前にはっきりしておかなければならない事柄ですよね。

子供は嫌いでも、子供を産んで育てている人はたくさにます。でも私は産むこともないでしょう。

もし彼からプロポーズされたら、「子供をもたない」という意思を明確に伝えてみます

彼が子供を望む人ならば、結婚は諦めます。
そのくらいに私に意思は固いのです。

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